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紅花印刷について
染色に向く最上紅花は、乱花Aと紅餅Bですが
二つ共にパウダーに加工します。
藍染めの場合は、抜染、ノーマル、濃染で染色濃度の変化を表現できやすい。しかし紅花では、なかなか!

藍と紅花の難しい相違点。
1)堅牢度が弱い、特に光
2)黄色の色素が定着しにくい。たんぱく質処理が必要
3)精錬しないと着色しにくい、強いアルカリに弱い。
4)紅花は染料、藍は顔料なので繊維の表面には粒子の粗い藍が着くので、色合いのバランスが難しい。

A乱花の色合いは、黄色と赤色
B紅餅の色合いは、ピンク赤色
C藍染の色合いは、青色

色合いの種類
1)黄系赤 A
2)黄赤 AB
3)紫系黄 BCA
4)紫 BC
5)緑 AC
6)赤 C
7)赤濃 C 濃染







色の名称と相関図


画像は相関図です。


色の名称
1)黄系赤
2)黄赤
3)紫系黄
4)二藍(ふたあい)
5)二紅(ふたべに) 今まで無かったので、私がつけました。
6)唐紅(からくれない)
7)濃紅(こきくれない)
8)藍 (あい)紅花を疋たてる色

以上、(一社)河北町観光協会、河北町紅花資料館より参照。


印刷するに当たって
染料等のデータ化を計って行く事が大切。
簡単な印刷形態から初め、最終的にはインクジェットプリンターを目標とする。


私には、しなければ為らない事が沢山有りますので
どなたか、いませんか?
個人、会社、団体は問いません。
プロジェクト ナウ